|
自動車力学
|
|
| ジャンル: | 本
|
| セールスランク: | 358542 位
|
| 発送可能時期: | 通常24時間以内に発送
|
| 参考価格: | ¥ 3,045 (税込)
|
ご購入前のご注意
|
当ウェブサイトはAmazonウェブサービスにより実現されております。
商品の取引契約および商品に関する情報は全てAmazon.co.jpの取り扱いとなります。
|
|
移動ロボットの設計者、研究者にも読んで欲しい本
2005年の"DARPA Grand Challenge"でモハベ砂漠の131.6マイルの距離を4台の無人ロボット自動車が10時間の制限時間の中で走りぬき、自動車とロボットの融合が現実的なものになってきました。
走行時の力学は自動車のように高速走行するものだけでなく、移動ロボットのような低速なものにおいても加速・減速・旋回時、そして車輪の変形や路面の形状によるロボット本体の姿勢変化などの影響を理解する上で必須のものです。しかし、残念ながらロボットの専門書の中でこの分野を取り扱ったものはありません。本書のコンパクトにまとめられた外力、タイヤ、動力性能、ブレーキ性能、操縦性・安定性などの各章は、「車輪移動ロボットでは」ということを念頭に置いて想像力を働かせて読む必要がありますが、移動ロボットを設計する上で、また、その挙動や実験結果を評価する上で有用な基礎となる知識を提供してくれます。
自動車を学問として
ほとんど力学の教科書です。特に自動車に関する最新技術が紹介されているわけでもありません。力学の教科書なら演習問題があっても良かったと思うのですが、本書にはありません。ただ数式が並んでいます。
理工図書
|
|
|